2007年10月12日

すい臓がんと腰痛との関係

すい臓がんと腰痛の関係についてお話しします。


すい臓がんの自覚症状として、腰痛や腹痛があります。このとき

胃腸科や整形外科により診察を受け、他の病気と間違えられ、

その方面での検査・治療にあたることにより発見が更に遅れること

が多いのです。

また、膵臓がんが腰椎に転移していると激しい痛みを感じます。

この場合、鎮痛消炎剤や麻薬製剤などを使う他に、神経ブロック、

硬膜下持続麻酔、放射線療法、外科療法などがあります。

放射線療法は、特に骨転移の疼痛に対しては効果が強く、

外科療法と比べても非侵襲であるために勧められています。
posted by すい臓がん at 02:36| すい臓がんの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする