すい臓がんの治療は、医師の協力の下で治療方針、治療期間、
メリット・デメリットなどの説明を十分にうけ、患者さんが
自分の価値観などを考慮し 患者さんが最終的な治療方法を
最終的に決定する時代になりつつあります。
また医療の進歩とともに東洋医学や漢方など治療方法も
多様化してきており、医師によって治療方法が異なることは
珍しくなく、主治医以外の医師の意見を聞く
セカンド・オピニオンを求めることが必要な時代になって
きました。難治癌であるすい臓がんの場合には医師によって
考え方や治療方針が異なることが多くなりますので複数の
医師の意見を聞くことはとても大切なことといえます。

