2007年10月13日

すい臓がんの治療方法を決めるにあたり

すい臓がんの治療は、医師の協力の下で治療方針、治療期間、

メリット・デメリットなどの説明を十分にうけ、患者さんが

自分の価値観などを考慮し 患者さんが最終的な治療方法

最終的に決定する時代になりつつあります。

また医療の進歩とともに東洋医学や漢方など治療方法も

多様化してきており、医師によって治療方法が異なることは

珍しくなく、主治医以外の医師の意見を聞く

セカンド・オピニオンを求めることが必要な時代になって

きました。難治癌であるすい臓がんの場合には医師によって

考え方や治療方針が異なることが多くなりますので複数の

医師の意見を聞くことはとても大切なことといえます。
posted by すい臓がん at 13:06| すい臓がんの治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする