すい臓がんの生存率について説明します。
年間の死亡者は約19,000人以上といわれ、臓器別のガン死亡の数
では4番目に多い。早期発見が難しく
「21世紀に残された難治性腫瘍」と言われており、
日本膵臓学会の全国調査でも、一部摘出手術で生存率は
1年で約50%、5年生存率(手術から5年経過後の生存確率)
は約20%しかありません。
また、すい臓がんで一番で一番問題なのが、早期発見が大変
難しく、発見時には手術が出来ないほど進行していることが
ほとんどである点で、病期が進んで転移症状が見られる場合は
行われません。

